またしても作業やりかけのティーフォーワンです

しかもおととしからの積み残し

 

あとは花模様の色盛りをたくさん入れて、

金彩をして焼成したら完成です。

それなのに、1年半も放置とは…

その間に盛り材が変更になったので、

ちょうどよかったのですが

白盛り、使いやすいですからね

ティーフォーワンは生徒さんに出したい食器No.1なのに、

全然完成していなかったので、

来週以降、子供が幼稚園に行ったら、

早々に仕上げなければ、と思っています。

ずいぶん前の本部講習で習った、

バンクリ風マラカイトのバタフライプレートが、

いまだに終わっていないので、

今日の午後は金彩でバタフライのライン描きと、

盛り(金を上にかけるので金下盛り?)の作業をしました。

本部講習でいただいたテキストでは、

中央の盛りはなく、

金のラインだけなのですが、

きむら先生の元々のプレートは、

中央に金下盛りがしてあります。

なので、せっかくだからと盛りもしてみました。

本来の工程にはない部分なので、

結局1回分多く焼成することになってしまいましたが

このプレートは、ラスター、ホワイトマット、ジュエル盛り、金彩と、

かなり盛りだくさんな内容です。

ラスターや金彩がご無沙汰な方は、

一気に復習ができるスキルアップレッスンなので、

ぜひぜひ作ってみていただけるといいと思います。

これから3回目の焼成をして、

絵の具の修正をして金の中央のライン描きをしたら完成です。

そうしたら、当教室でもレッスンを始めようと思っています。

とにかく

積み残しをひとつずつやっつけていかなくては

ポーセラーツのスキルアップレッスンが、どんどん追加になります

本当はあと8個くらいあるのですが、作品が完成していないものや写真を撮っていないものなどがあって、掲載にはもう少し時間がかかりそうです。

歩みは遅くとも、着実にUPしていきますね

今回はリアルツイード柄のレッスンを追加しました。

明るさ調整はしたのですが、それでもちょっと写真が暗いので、また撮り直す予定です。

このツイードは、習ったときに作ったプレートがあまり出来がよくなかったので、その後、いろいろ試行錯誤してやっとコツがつかめました。

上絵の具を使った手描きの模様は、いろいろなところに応用ができますよね

ツイード柄の箸置きなんかも、かわいいんじゃないかと思います。

機会があったら、作ってみたいですね

従来の「風薫る桜のプレート」のレッスンに、一重のお重バージョンを追加しました

制作過程は同じですが、ところどころ注意点があるので、そこだけがちがうレッスンです。

(レッスン時には、後日プレートの方もお作りいただけるように、両方の制作の相違点もご指導しますのでご安心ください

お花見お重としても重宝しそうな、素敵なデザインですよ~

春までにはまだ時間もありますので、今年のお花見に間に合うように、ぜひ今から作ってみてください。^-^

お待ちしております

 

明日から娘の幼稚園の給食が始まり、帰宅が夕方になるので、ようやくじっくりと制作時間が取れるようになります。

まず明日は、金彩プチプレートを完成させて、残った時間であじさいの大きい飾り額の、ほんの少し残った表リード線を貼り、フィルム切りをしようと思います。

それでも時間が余ってくれたら、いちごのタイルの2版目を完成させます。

こうやって、やることを日々リストアップしていきながら作らないと、いつまでたっても完成しないんですよね…(^_^;)

金彩プレートはまだ半分も描けていないので、朝から頑張ります

 

先日の2回の半日セミナーで習った4つの作品のうちのひとつ、ペイントアートとチェック模様のC&S。

こちらも1回焼成目が終わりました

 

あの日はうっかりな忘れ物が多すぎて、購入品がものすごく多く、ワタワタしているうちに、チェック模様用の筆を買い忘れて帰って来ました…(-“-;

家にある一番穂先が長いものを使ってはみたものの、ラインがきれいに引けませんでした…。

次回、何かを購入するときに、いっしょに購入しておこうと思います。

これはあと、ドットと金彩を残すのみです。

ペイントアートの方は、思ったよりずっと簡単だったので、よみうりカルチャー京葉のポーセラーツ講座の後半のカリキュラムに組み込むことにしました

とはいえ、カリキュラムに組み込むとなると、下地処理をやってもらわなければいけませんよね。

一部イリスを使っているので下地処理をしているわけですが、イリス&下地処理なしで作ったらどんな感じになるのかな、と。

ちょっと別の白磁で試してみます。

おとといの本部講習で午前中に作った、はめ込みのケーキスタンドがあともうちょっとで終わります

 

尾野先生のデザインですが、もしかして尾野先生ってシルエットアートもやっていらっしゃるのかな…?

他にもいろいろ応用が利きそうなので、別のデザインでもいくつか作ってみようと思っています

グラスアートの課題が変更になるので、先日、改訂カリキュラムの徹底セミナーを受講してきました

スキルアップレッスンとして用意されていた課題が通常カリキュラムに入って来るので、内容はだいぶ濃いですね。

リード線の色加工と立体処理なのですが、丸1日のセミナーでは課題は終わりませんでした。

フィルムをカットして行きましたが、四隅の4枚を持って行くのを忘れてしまったので、本部講師の中村先生がおっしゃったとおりの場所のみ、作業して帰宅です。

図案は4種類で、私はサンプルとして大きく写真に載っているものを選びました。

ちなみに、この図案は見た目よりも難易度が高く、リード線を貼るのに苦労しました。

4.5mmのリード線を使用するのに、曲線が多くて、とどめが中央に「円」なので、きれいに貼るのが大変でした。

とはいえ、本部にレッスンに行っているので、美しい円の作り方や4.5mmのリード線の正しいきれいな貼り方についても教わってきました。

中村先生の講義はわかりやすいです!さすがです!

そして立体加工ですが、このひと手間で、外観が相当変わります。

写真でも一目瞭然ですが、周囲のフィルムは平面なのに対して、このミディアムピンクの部分だけはツヤツヤでぷくぷくしていますよね!

何だか水を流し込んだみたいで、光を通すとさらにきれいです!^^

今日、午前中にグラスアートのレッスンがあったのですが、作業途中ではありましたけれども、こちらの作品をお見せしたら、「作りたーい!」と言っていただけました。

やっぱりカタログの写真だけではわからないんですよね、加工部分は特に…。

このアイアンのインテリアフレームは、とってもステンドグラスっぽいデザインで、そこまで大きくないので、プレゼントにも最適です♪

リード線もアンティーク加工されたマットな大人ブラックですし、万人受けしそうな作品ですね♪

こちらはインストラクターコースの1課題ですが、既にインストラクター資格をお持ちの方も、今後の修了証発行のための追加課題として受講必須になります。

当infiniでは、単体でスキルアップレッスンとしてもご用意する予定です。

詳細は今しばらくお待ちくださいね~!

先日、本部講習で受講してきたばかりの「風薫る桜のプレート」のスキルアップレッスンを開講します♪

白磁自体もかわいいのですが、何より分解・再構成のスキルが短時間で効率よく学べるところが素晴らしいです。

池田幸先生のローズプレートも、分解・再構成を学ぶのには本当に適しているのですが、白磁が大きい上に作業量も非常に多いので、もっと手軽に、「苦手科目克服!」くらいの気安さで学べるのはこちらだと思います。

がっつり勉強したい方には、もちろんこちらの池田先生のプレートをおススメします!(^^)

分解・再構成は基本であると共に、醍醐味でもあるので、ぜひ身につけておいた方がいいスキルですね♪

昨日の銀座レッスンは、ちょっとした行き違いで、シルキーマットレリーフ盛りのみ作業してきました。

 

でも、これだけでも十分楽しかったです

お楽しみは後に取っておく方がいいですからね

地道な作業が続きます。

いつ終わるのか、今のところ不明です。