インストラクターコースの課題の中にあった、

練習図案の「ぶどう」を仕上げてみました

 

背後からの光の関係で、

左の大きな葉っぱが見えなくなってしまいました

 

シルエットアートは、

後ろに必ず乳白板を入れるので、

グラスアートよりも光を取り入れにくいのが特徴です。

 

なので、濃い色のフィルムを使うときは、

気を付けないと、

今回のように黒いカット紙に色が沈んで、

見えなくなってしまうんですよね…

 

近くで見ると、

濃淡のコントラストがとてもきれいなのですが、

写真に撮ると全然見えませんでした

 

紫も、

ちょっと濃淡がつきすぎなので、

色を重ねて調整することにします

シルエットアートの4回目のレッスンで、

線画をシルエットアート用の図案に直す方法を教えていただきますが、

そのときに使った図案がこれからの季節にぴったりだったので、

実際にカットしてみました

ぶどうです

切りながら、

細めのラインはけっこう修正したのですが、

切り終わってみると、

ところどころ「ここは細すぎたなー」と思うところがちらほら。

このあたりの加減がうまくできるようになるには、

やっぱり経験がものを言いますよね

このとき練習したうさぎの図案もかわいかったので、

そっちも実際に切ってみようと思います。

練習練習

作品ギャラリーページに、

シルエットアート作品展示」ページを追加しました。

 

作品数としてはまだ3点ですが、

今後やってみたいという方がいらっしゃるかもしれないので、

「シルエットアートってどんなもの?」と思われた方のために、

随時追加する方向で掲載します。

 

ひとまずこちらのページにも、

シルエットアート作品展示」を貼っておきますね。