ここ2年ほど素材のままになっている、

材料の負債を完済させるべく、

少しずつですが作品作りをしています。

今日はヴィトレイル

魚の図案を使っています。

背後の黒い点々は、

作業台の上の汚れです

乾燥が終わったら、

またきちんと写真を撮ります

全体的に気泡少なめできれいに仕上がりました

魚をブラウンで塗ってから、

はたと気づいたのですが、

これ、赤にすれば金魚になって、

夏っぽい雰囲気になりましたよね…

ブラウンを原色のまま使ったのも、

イマイチでしたね

うーん、残念

協会からのお達しで、

今後ヴィトレイルは終売のようなので、

早めに購入しておかないとダメなようです。

一部、Amazonでも取り扱いはしているので

(「ルフラン&ブルジョア ヴィトレール」で探してみてください)

どうしてもほしくなったらその手もアリですね

というわけで、

近々こちらのサイトのレッスンに、

三沢先生の猫レッスンだけではなくて、

ヴィトレイルの基本レッスンも追加しようと思います

グラスアートの課題が変更になるので、先日、改訂カリキュラムの徹底セミナーを受講してきました

スキルアップレッスンとして用意されていた課題が通常カリキュラムに入って来るので、内容はだいぶ濃いですね。

リード線の色加工と立体処理なのですが、丸1日のセミナーでは課題は終わりませんでした。

フィルムをカットして行きましたが、四隅の4枚を持って行くのを忘れてしまったので、本部講師の中村先生がおっしゃったとおりの場所のみ、作業して帰宅です。

図案は4種類で、私はサンプルとして大きく写真に載っているものを選びました。

ちなみに、この図案は見た目よりも難易度が高く、リード線を貼るのに苦労しました。

4.5mmのリード線を使用するのに、曲線が多くて、とどめが中央に「円」なので、きれいに貼るのが大変でした。

とはいえ、本部にレッスンに行っているので、美しい円の作り方や4.5mmのリード線の正しいきれいな貼り方についても教わってきました。

中村先生の講義はわかりやすいです!さすがです!

そして立体加工ですが、このひと手間で、外観が相当変わります。

写真でも一目瞭然ですが、周囲のフィルムは平面なのに対して、このミディアムピンクの部分だけはツヤツヤでぷくぷくしていますよね!

何だか水を流し込んだみたいで、光を通すとさらにきれいです!^^

今日、午前中にグラスアートのレッスンがあったのですが、作業途中ではありましたけれども、こちらの作品をお見せしたら、「作りたーい!」と言っていただけました。

やっぱりカタログの写真だけではわからないんですよね、加工部分は特に…。

このアイアンのインテリアフレームは、とってもステンドグラスっぽいデザインで、そこまで大きくないので、プレゼントにも最適です♪

リード線もアンティーク加工されたマットな大人ブラックですし、万人受けしそうな作品ですね♪

こちらはインストラクターコースの1課題ですが、既にインストラクター資格をお持ちの方も、今後の修了証発行のための追加課題として受講必須になります。

当infiniでは、単体でスキルアップレッスンとしてもご用意する予定です。

詳細は今しばらくお待ちくださいね~!