以前本部講習で制作したラスターのカップ&ソーサーですが、1回焼成した際、ソーサーのラスターがだいぶひどいことになっていました

マスキングをしたすぐ外側と、ソーサーの縁が見事に縮れていますよね

何となく原因はこれかな、と予想していたんですが、過日、きむら先生の、別メニューのレッスンを受講していたとき、先生が別の生徒さんにおっしゃっていたのを聞いて、きちんと判明しました。

「イエローのラスターはとっても薄く塗らないと焼け飛ぶ」―これが原因でした。

あの時の作業を思い返すと、刷毛ムラをなくすために、ラスターをだいぶ多めに塗ってしまったんですよね。

ソーサーは中心に向かって斜めになっているので、流れて溜まって、余計に厚塗りをしたような格好になってしまったんだろうと思います。

既に1回焼成していますし、ラスターの重ね塗りができることはわかっているので、もう一回薄くイエローラスターをかけてみるつもりです。

何事も実験、実践ですね

明日はまずはこの作業から始める予定です。

先日の本部講習の初日に作っていた、山田みゆき先生デザインの「ロマンティックさくらプレート」も完成しました

私は飾り皿のようなデザインにしたかったので、右側にお教室のロゴを入れましたが、いろいろな転写紙を使って絵画風に仕上げたり、あえて何も飾らずにパスタプレートなどにしてもいいかなと思っています

この女の子の髪や帽子の色は、山田先生のサンプルどおりなのですが、他にも髪を茶色系、帽子を緑や青系で作っておられる方もいて、そちらもとても素敵でした。

もしまた作る機会があったら、茶系にチャレンジしてみたいと思います

 

最近はシュールデコールも習っているせいか、絵の具が楽しくて仕方ありません

ポーセラーツのインストラクターコースでは、上絵の具は基本的に筆を使わず、スポンジングの技術だけしか習わないのですが、こちらは筆で陰影を入れています。

インストラクターになった直後というのは、なかなか絵の具を使う機会に恵まれないので、スキルアップレッスンを積極的に受講して、せっかく覚えた絵の具のスキルを落とさないようにしたいものですね。

 

美味しそうな和三盆の金魚の干菓子をいただきました。

かわいいので、しばらく眺めていようと思います。

今日は娘の入園式でした。
生まれたのがついこの前のことのように思い出せるくらい、あっという間の3年間でした。
子どもっていつの間に、こんなに大きくなるんでしょうね。
いつもびっくりします。
明日からは少し時間ができるので、いろいろなことをしようと思っています。