グラスアートの春夏限定カタログが到着しました

今回もかわいい&素敵な素材やフィルムがいっぱいです

<クリックで中身が見られます>

今回のカタログの中でちょっとびっくりしたのは、転写紙みたいなフィルムが登場していることです。

あじさい柄といちご柄…面白い作品が作れそうですね

とみ子先生デザインの、あじさいと観世水のホワイトフレームがすごくきれいで魅かれます

限定カタログの作品は、だいぶたってからいつも、「あれも買っておけばよかった」「これも買っておけばよかった」となるので、今年は後悔しないようにいろいろ買っておこうと思います。

時間もできたことですしね

会員さまには後ほどメールでもご案内します

しばらくお待ちくださいね

グラスアートのレッスンを受け始めて以来、ようやく初めて、フィルムの在庫表を作ることができました

とりあえず曲げてしまわないようにと、1色ずつ、A3のファイルに入れてはいるんですが、順番が適当なので、何を持っていて、何を持っていないか、全然把握できていなかったんです

さすがにこれではダメだと思い、娘もひとりで寝られるようになってきたので、心機一転、今日やっとのことで在庫表の完成です。

案の定というか、別のファイルに同じ色のフィルムが入っていることもしばしば…

ですが、これで、生徒さんたちにすぐに、フィルムをお渡しすることができるようになりました。

「小さいことからコツコツと」-その積み重ねが大事ですよね

先週から、娘が幼稚園に行き始めたのですが、今日になって突然熱を出しました

昨日の朝あたりから鼻水は出ていたのですが、さっき「あれ?体、熱くない?」と思って、熱を測ったら38℃を超えていました…

急に生活のリズムが変わって、身体がびっくりしたのかもしれません。

以前もある日いきなり熱を出し、でも翌日けろっとしていたので、今回もそうなるように願っています。

季節の変わり目でもありますし、大人も体調には十分気を付けないといけませんね。

おととい来られたHさまの作品、フラワーベースです。

表と裏です。

ホワイトフィルムの桜が随所に入って、とてもきれいですね

ホワイトフィルムは2枚貼りで使うイメージがあったのですが、こうやって1枚で使っても十分素敵に使えることがわかりました。

グラスアートをやっていると、少しずついろいろなフィルムが手元に集まって来るので、それを次の作品に活用できるのがいいですよね。

アンティークのリード線もシャープに図案を引き立てています。

次回はチューリップの額装です。

こちらは色が決まっているのですが、初の全面貼りなので、調整を頑張っていただきたいと思います

グラスアートのカレンダーの2枚目、梅を作りました

季節には少し遅れましたが、次の1枚を作るまでのつなぎということで、しばらく飾っておくつもりです。

 

次の図案は「カラー」なので、今から何色にしようか迷っています。

近々、べべルドグラスのカラーのミラーを作る予定なので、そちらとはちがう色にしようかなと思っています。

せっかくなら別の色の方が、作っていて楽しいですもんね

今日、ちょっと不思議な届け物がありました。

この前の限定カタログに載っていたスクエアフラワーベース(ロング)ですが、他の教材はすべて購入できたのに、それだけが完売になっていて、ちょっとがっかりしていました。

なのに、なぜか今日になって注文した数量どおり、4個届いたんです。

さっきキルンアートのサイトを見たら、そちらでも表示自体は完売になっているんですが、カートには入れられるようですね。

どうやら、追加で作ったみたいです。

今回、他の転写紙でも同じようなことがあって、購入時には完売表示なのに、なぜか次の日には買えるようになっていたり、今この時点では購入できたりしています。

何とも不思議な現象

とはいえ、せっかく手に入ったので、考えていた転写紙でサンプルをひとつ作って、飾っておこうかなと思います。

追加で作ったのだとしたら、もしかしたらレギュラー化されるのかもしれませんね、この白磁。

今回のウェルカムボードの文字部分に使った転写紙は、ピンクではなく、「ブーゲンビリア」というトレンドカラーの単色転写紙です。

このブーゲンビリアと似た色合いで、トレンド転写紙のローズ・ピュヴァールというのがあります。

並べてみると、ローズ・ピュヴァールの方が少し色が渋めですね。

小花柄の転写紙も、限定転写紙です。

細かいチンツの転写紙は、なかなか使う機会がなかったので、本部講習の時に積極的に使うことにしています

枠の部分はシャンパンゴールドです。

シャンパンを使うと、ちょっとゴージャスに見えますよね

こちらのウェルカムボードも、いくつかデザイン画をいただいたので、ぜひ他のものも作ってみたいと思います。

以前本部講習で制作したラスターのカップ&ソーサーですが、1回焼成した際、ソーサーのラスターがだいぶひどいことになっていました

マスキングをしたすぐ外側と、ソーサーの縁が見事に縮れていますよね

何となく原因はこれかな、と予想していたんですが、過日、きむら先生の、別メニューのレッスンを受講していたとき、先生が別の生徒さんにおっしゃっていたのを聞いて、きちんと判明しました。

「イエローのラスターはとっても薄く塗らないと焼け飛ぶ」―これが原因でした。

あの時の作業を思い返すと、刷毛ムラをなくすために、ラスターをだいぶ多めに塗ってしまったんですよね。

ソーサーは中心に向かって斜めになっているので、流れて溜まって、余計に厚塗りをしたような格好になってしまったんだろうと思います。

既に1回焼成していますし、ラスターの重ね塗りができることはわかっているので、もう一回薄くイエローラスターをかけてみるつもりです。

何事も実験、実践ですね

明日はまずはこの作業から始める予定です。

先日の本部講習の初日に作っていた、山田みゆき先生デザインの「ロマンティックさくらプレート」も完成しました

私は飾り皿のようなデザインにしたかったので、右側にお教室のロゴを入れましたが、いろいろな転写紙を使って絵画風に仕上げたり、あえて何も飾らずにパスタプレートなどにしてもいいかなと思っています

この女の子の髪や帽子の色は、山田先生のサンプルどおりなのですが、他にも髪を茶色系、帽子を緑や青系で作っておられる方もいて、そちらもとても素敵でした。

もしまた作る機会があったら、茶系にチャレンジしてみたいと思います

 

最近はシュールデコールも習っているせいか、絵の具が楽しくて仕方ありません

ポーセラーツのインストラクターコースでは、上絵の具は基本的に筆を使わず、スポンジングの技術だけしか習わないのですが、こちらは筆で陰影を入れています。

インストラクターになった直後というのは、なかなか絵の具を使う機会に恵まれないので、スキルアップレッスンを積極的に受講して、せっかく覚えた絵の具のスキルを落とさないようにしたいものですね。

 

美味しそうな和三盆の金魚の干菓子をいただきました。

かわいいので、しばらく眺めていようと思います。