先日、自治会主催の研修旅行で、千葉県香取市の佐原に行ってきました

自治会の旅行は毎年行われていたものなのですが、今まで自治会の活動を主体的にやっていた母があまり旅好きではないため、私たち子どもは存在自体を知りませんでした

ですが、おととしから母ではなく、私が自治会に参加することになったので、そのつながりで初めて旅行の存在を知り、家の近くから大型バスが出るということもあって初めて行ってみることになりました。

何しろ子供が小さいので、旅行に行くのもひと苦労です

バス旅行だとトイレの心配が一番大きいですが、家のすぐ近くが出発地だったので、ギリギリに家を出ることができ、本当に助かりました。

午前中はあいにくの雨で、13時すぎまで小雨がパラパラ降っていました。

ですので、最初の観光地、香取神宮では完全に雨の中。

参道はゆるい上り坂で、しかも長かったので、子どもはちょっとつらかったみたいです

登りきったところにまた大鳥居があり、その奥が本堂でした。

ひととおりお参りした後、道の駅へ行き、野菜をたっぷり買い込んだら、佐原の町へと到着です。

町は小江戸情緒あふれる、懐かしさを感じる街並みでした。

渋温泉に似ているかも?

食事は忠敬茶屋というところで、佐原名物のうなぎも乗ったお弁当。

赤だしのお味噌汁もおいしかったです

そのあとは、子どもがとても楽しみにしていた川下り。

座敷がある船に乗って、往復40分ほどの船旅を満喫しました

この日は水位が低く、なかなか船が出せなかったとのこと。

少し予定時間をオーバーしていましたが、伊能忠敬の記念館や東薫酒蔵などに立ち寄って、17時には帰宅。

一番心配していたトイレも無事クリアーして、ほっとした瞬間でした。

私は浦安が地元なので、こういう集まりに参加して、近隣の方との交流を深めるのもいいなあ、と思いました。

旅行自体は国内外なんでも好きですし、来年もぜひ参加出来たらと思っています