現在抱えている案件が重すぎて、プログラミングの意欲が絶賛低下中

と言っても、納期という恐ろしいものが足音させずに近づいてくるので、まったくやらないわけにはいかないのがつらいところです

今日はポップアップ画面を新規で1枚作ってテンプレート化して、チームのメンバーに「作ったよー」と連絡するところまでが目標です。

なんて低い志…

新しい画面に手を付ける気にはなれないので仕方ない…。

 

そんな中、作品の制作意欲は上昇中

やりかけで置いてある作品がいっぱいあるので、何からやろうかなと部屋中を見まわして思案しています。

ひとまずグラスアートのこの前の限定カタログにあった、家のアクリルプレートのフィルムを切り終えてしまおうかなー。

 

それと、白盛りの新課題のレッスンを受講しに来られる生徒さんがいらっしゃるので、そちらの準備もしないといけません。

本部でもらった図案を用意して、テキストを作らないと。

本部の講座はテキストがないので、いつも困っています

やりたいこともやることもいっぱいですね

思い返せば、長い間、ずっとずっとそんなことを言っているような気がします…。

先日、自治会主催の研修旅行で、千葉県香取市の佐原に行ってきました

自治会の旅行は毎年行われていたものなのですが、今まで自治会の活動を主体的にやっていた母があまり旅好きではないため、私たち子どもは存在自体を知りませんでした

ですが、おととしから母ではなく、私が自治会に参加することになったので、そのつながりで初めて旅行の存在を知り、家の近くから大型バスが出るということもあって初めて行ってみることになりました。

何しろ子供が小さいので、旅行に行くのもひと苦労です

バス旅行だとトイレの心配が一番大きいですが、家のすぐ近くが出発地だったので、ギリギリに家を出ることができ、本当に助かりました。

午前中はあいにくの雨で、13時すぎまで小雨がパラパラ降っていました。

ですので、最初の観光地、香取神宮では完全に雨の中。

参道はゆるい上り坂で、しかも長かったので、子どもはちょっとつらかったみたいです

登りきったところにまた大鳥居があり、その奥が本堂でした。

ひととおりお参りした後、道の駅へ行き、野菜をたっぷり買い込んだら、佐原の町へと到着です。

町は小江戸情緒あふれる、懐かしさを感じる街並みでした。

渋温泉に似ているかも?

食事は忠敬茶屋というところで、佐原名物のうなぎも乗ったお弁当。

赤だしのお味噌汁もおいしかったです

そのあとは、子どもがとても楽しみにしていた川下り。

座敷がある船に乗って、往復40分ほどの船旅を満喫しました

この日は水位が低く、なかなか船が出せなかったとのこと。

少し予定時間をオーバーしていましたが、伊能忠敬の記念館や東薫酒蔵などに立ち寄って、17時には帰宅。

一番心配していたトイレも無事クリアーして、ほっとした瞬間でした。

私は浦安が地元なので、こういう集まりに参加して、近隣の方との交流を深めるのもいいなあ、と思いました。

旅行自体は国内外なんでも好きですし、来年もぜひ参加出来たらと思っています

材料を買って、その年のその季節に仕上がらないことはよくあること(…)なのですが、去年の10月から、殊に今年の2月終わりからさらに、別の仕事がバンバン入ってくるようになり、もっともっと作品を作る時間が削られています…。

納期は8末なのですが、たぶん終わらないと思うので、9中までは忙しいのではないかと…

そのあとも、先日RPA関連のセミナーに行ってきたので、そのことをIT戦略室のマネージャーに言ったら、別のメンバーから「RPA、案件ありますよ!」と即レスが返ってきました。

なので、9月からはRPA関連の案件で忙しくなりそうな予感が…。

RPAは今後、まちがいなく急成長を遂げそうな分野なので(NTTデータの試算だと2020年には5500億円の市場規模になるとのこと)、今参入しておいた方がよさそうな分野です。

これからは、どの業界でもRPAは導入されていくと思います。

いわゆる「ITが仕事を奪う」と言われているお話の、「奪う側」にはなるわけですが、その分、人間にしかできないことをする時間が増えるという意味ではメリットも大きいんですよね。

経理や人事、総務などの仕事がなくなっていくと言われていますが、こういうことだったんだなーと最近ものすごく実感しました。

とはいえ、IT関連のスキルアップに時間を使うと、そっちの仕事は増えますが、作品作りの時間は減り続けます…これがキツイんですよね…

どこかで折り合いをつけて、なんとか時間を工面しないと、と思う今日この頃です