グラスアートの課題が変更になるので、先日、改訂カリキュラムの徹底セミナーを受講してきました

スキルアップレッスンとして用意されていた課題が通常カリキュラムに入って来るので、内容はだいぶ濃いですね。

リード線の色加工と立体処理なのですが、丸1日のセミナーでは課題は終わりませんでした。

フィルムをカットして行きましたが、四隅の4枚を持って行くのを忘れてしまったので、本部講師の中村先生がおっしゃったとおりの場所のみ、作業して帰宅です。

図案は4種類で、私はサンプルとして大きく写真に載っているものを選びました。

ちなみに、この図案は見た目よりも難易度が高く、リード線を貼るのに苦労しました。

4.5mmのリード線を使用するのに、曲線が多くて、とどめが中央に「円」なので、きれいに貼るのが大変でした。

とはいえ、本部にレッスンに行っているので、美しい円の作り方や4.5mmのリード線の正しいきれいな貼り方についても教わってきました。

中村先生の講義はわかりやすいです!さすがです!

そして立体加工ですが、このひと手間で、外観が相当変わります。

写真でも一目瞭然ですが、周囲のフィルムは平面なのに対して、このミディアムピンクの部分だけはツヤツヤでぷくぷくしていますよね!

何だか水を流し込んだみたいで、光を通すとさらにきれいです!^^

今日、午前中にグラスアートのレッスンがあったのですが、作業途中ではありましたけれども、こちらの作品をお見せしたら、「作りたーい!」と言っていただけました。

やっぱりカタログの写真だけではわからないんですよね、加工部分は特に…。

このアイアンのインテリアフレームは、とってもステンドグラスっぽいデザインで、そこまで大きくないので、プレゼントにも最適です♪

リード線もアンティーク加工されたマットな大人ブラックですし、万人受けしそうな作品ですね♪

こちらはインストラクターコースの1課題ですが、既にインストラクター資格をお持ちの方も、今後の修了証発行のための追加課題として受講必須になります。

当infiniでは、単体でスキルアップレッスンとしてもご用意する予定です。

詳細は今しばらくお待ちくださいね~!